Cinema Picchi Vol.18 「君、讃えしもの」

インド映画DVD試写会「Cinema Pichhi」。
第18回目は、1987年のテルグ語映画「Aaradhana」です。

「君、讃えしもの」Aaradhana

日時:2011年10月9日(日) 15:30開場/16:00開演
場所:RAYA SAKURAYA
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
※JR横須賀線・湘南新宿ライン「保土ヶ谷」下車、徒歩4分。

「君、讃えしもの」Aaradhana
監督:バーラティーラージャー 音楽:イライヤラージャー
出演:チランジーヴィ、スハーシニ、ラディカ、ラジャシェーカルほか
テルグ語/1987年公開/139分
荒くれプリラージュは村の鼻つまみもの。喧嘩と酒に明け暮れ、刑務所とシャバを行き来している。ある日、小学校の新任として、街からジェシーという女教師が引っ越してくる。彼女は乱暴で礼儀知らずのプリラージュを軽蔑するが、村人のやっかみから「二人は恋人同士」という噂が流れてしまう。
プリラージュは貧しい掃除婦の息子で文盲。いわれのない中傷を受ける日々を恨み、ジェシーから文字と知識を学ぶようになる。二人は次第に教師と生徒という関係を超え、強く惹かれあってゆくが……。
南インド、アーンドラの美しい浜辺の村に咲いた、はかない悲恋の物語。若き日のチランジーヴィの熱演が見逃せません。【日本語字幕付き】

会費:1000円(チャーイ・スナック代)

問:RAYA SAKURAYA
TEL+FAX 045-713-5303
info@rays-sakuraya.com

◎お席に限りがあるため、要予約とさせていただきます。
◎ご予約はイベント予約ページからか、
お名前、人数、連絡先を明記の上、
メール、電話、FAXにてうけつけております。

◎なお、この催しは映画上映会ではなくDVD販売のための試写会です。
日本語字幕は作品内容と言語理解を助けるために本映像とは別出力しているため、
映像そのものには手を加えていません。また、参加費は飲食代としていただくもので、
本上映から利益を得るものではありません。

2/26映画会延期のお知らせ

2011年2月26日に予定していたインド映画上映会は
諸般の事情により、延期されることになりました。

予約を入れてくださっていた皆さまにお詫びいたします。
よりよい字幕でごらんいただくための苦渋の選択となりましたが、
中止ではなく、延期なので、かならずや皆様にお見せできる日がくることでしょう。

新しい日時については確定しましたら、またこちらのウェブサイト上で告知いたします。
それまでしばしお待ちください。

Jai Bajrang!!! インド太鼓ライブ

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前回大人気満員御礼だった「Jai Bajrang!!!」が帰ってきました。
今回はガタム×パカワジ×シタールのトリオ。
満員御礼!予約受付終了しました。

日時:2010年9月19日(日)15:30開場/16:00開演

場所:Raya Sakuraya
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
TEL+FAX(045)713-5303

インドの壺太鼓ガタム、両面太鼓パカワジ。
10本の指からくり出される超絶の技。
古代から伝わる豊かな音色が、内なるリズムを呼び覚ます。
太鼓デュオ「ジャイ・バジャラング」、今回はシタール奏者・武藤景介が参加。
宇宙のリズムに身をゆだね、あまねく星空を想う晩夏の宴。

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前回のライブの様子

出演:

久野隆昭 Taka-aki KUNO
V. スレーシュにガタムを師事。2006 年 オールインディア・ドゥルパドメーラにてアウォード受賞。09 年 フジロックフェスティバル出演。日本唯一のガタム奏者として全国各地で精力的に活動、年間約100 本のライブをこなす。

カネコテツヤ Tetsuya KANEKO
PT.シュリカント・ミシュラにパカワジを師事。2002 年オールインディア・ドゥルパドメーラに参加。以後8年連続で出演。04 年度ドゥルパドメーラにて金賞受賞。インド各地で伴奏、ソロ演奏で活動する。フジロック出演他、CD 録音も多数。

武藤景介 Keisuke MUTO
モニラル・ナグにシタールを師事。2001 年ソルトレイク・ミュージック・コンファレンスでインドデビュー。以後日本とインドで演奏。東京にてインド音楽のオールナイトコンサートを企画。ASA-CHANG&巡礼やHIFANA のCD に参加。

料金:2500円(チャーイ・スナック付き)

★おかげさまで満員御礼。ご予約の受付は終了しました。

インドさんさん録

インドさんさん録

日時:2010年7月3日(土) 17:30開場/18:00~20:00 ★前売完売。満員御礼。

場所:Raya Sakuraya
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2

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風土や文化に魅せられて、1995年から南インドに通いつめる矢萩多聞。
この15年間とりためた写真、あつめた映像、音楽などを
幻灯風に写しながら、南インドの魅力を語ります。
食べもの、お祭り、映画、音楽、舞踊、ヒンドゥー、雑貨、風習、農村、自然……。
町の音と路地の匂いにさそわれ、さまよい、出会った「美しい南インド」。
南インドに行ったことある人も、インドすら行ったことない人も、みなさま大歓迎です。
なにがとびでるかは、開いてみてのおたのしみ!!

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矢萩多聞(やはぎたもん)
1980年横浜生まれ。90年からインド、ネパールを毎年旅する。
95年から南インドに家を借り、日本とインドを往復して暮らす生活にはいる。
同じ頃から、ペンによる細密画を描き、個展を開催。
2001年、対談本『インドまるごと多聞典』を刊行。
同年から、ブックデザインの仕事をはじめる。
現在も南インド・バンガロールにアトリエをキープしつつ、日本で本作り。
インドと日本がつながるイベントなどを企画している。

http://tamon.in

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料金:1000円(飲みものとスナック付き) 要予約

トークイベント終了後、矢萩多聞が腕をふるい
南インド料理パーティー(+別途1500円)も行われます。
こちらにも参加する場合は、予約の際に必ずお知らせください。

問いあわせ:Raya Sakuraya TEL/FAX 045-713-5303

★満員御礼!! 定員に達したため、ご予約の受付は終了しました。

Cinema Picchi vol.17 「星が、地面に」

インド映画DVD試写会「Cinema Pichhi」。
第17回目は、2008年のヒンディー語映画「Taare Zameen Par」です。

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「星が、地面に」Taare Zameen Par

日時:2010年2月20日(土) 16:30開場17:00開演
場所:RAYA SAKURAYA
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
JR横須賀線・湘南新宿ライン「保土ヶ谷」下車、徒歩4分。

「星が、地面に」Taare Zameen Par
制作・監督:アーミル・カーン 出演:アーミル・カーン、ダルシール・サファーリー、タナイ・チェーダー、サチェート・エンジニア、ティスコ・チョープラー、ヴィピン・シャルマー 音楽:シャンカル・エヘサーン・ロイ
ヒンディー語/2007年/165分

イシャーンは勉強もスポーツも苦手な小学三年生。どの科目も赤点で、先生や両親に怒られてばかり。つまらない教室をぬけ出し、街を歩きまわり、絵を描いている。そんな彼を学校は見放し、養護学校への編入をすすめる。戸惑った両親は、全寮制の寄宿学校に息子をあずけることにする。家族とも離ればなれ、恐ろしい先生たちにかこまれて、彼はしだいに心を閉ざしてしまう。そんなある日、新しい美術教師・ラム先生が学校にやってくるが……。
もはやインドは「悠久の国」ではない。経済の急成長、過剰な競争社会を舞台に、ほんとうの「豊かさ」のあり方を問う意欲作。名優アーミル・カーンの初監督。2007年、インドに新しい風を吹かせた一本です。
【日本語字幕付き】

会費:1000円(チャーイ・スナック代)

問:RAYA SAKURAYA
TEL+FAX 045-713-5303
info@rays-sakuraya.com

◎お席に限りがあるため、要予約とさせていただきます。
ご予約はこちらの予約ページからか、
お名前、人数、連絡先を明記の上、メール、電話、FAXにて
うけつけております。

◎なお、この催しは映画上映会ではなくDVD販売のための試写会です。
日本語字幕は作品理解を助けるために本映像とは別出力しています。
参加費は飲食代としていただくもので、上映から利益を得るものではありません。

イベント「南インド映画を観よう、語ろう」

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人気の南インド映画ブログ「カーヴェリ川長治の南インド映画日記」でおなじみ
アシュヴァッターマンさんが来日。星の数ほどある2009年作品のなかから、
彼がイチオシする南インド映画「Arundhati」を上映。みんなで試写します。
また、上映後、タミル映画ファンのむんむんさん、
マラヤーラム映画に詳しい週一リピーターさん、
テルグ映画に目のない矢萩多聞など、
ネットで有名な南インド映画愛好家たちを交え、
ちょっとディープな南インド映画話に花を咲かせます。
マニアックなファンはもちろん、南インド映画ビギナーの方も大歓迎です。

●「南インド映画を観よう、語ろう」
ASIFO (All South Indian Film Off) Vol.2

日時:2010年1月10日(日) 13:30開場/14:00~
第一部 14:00~ 映画「アルンダティ」試写
第二部 16:30~ 南インド映画を語る
第三部 19:00~ アシュヴァッターマンさんを囲む新年会(於・横浜)

会場:Raya Sakuraya
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2 [→アクセス]
※JR横須賀線・新宿湘南ライン「保土ヶ谷駅」下車徒歩4分。

参加費:第一部+第二部 500円(ドリンク付き)
第三部 予算1人3500~4000円ほど
※映画会のみ、あるいは新年会のみの参加も可能です。

ご予約はこちらのページからお願いいたします
新年会も参加する方は予約ページの備考欄にその旨の記入をお願いします。

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映画「Arundhati」を観よう

14:00~

アシュヴァッターマンさんが今回のイベントのために選んでくれたのは
2009年に大ヒットしたテルグ映画「アルンダティ(Arundhati)」。

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アルンダティ(Arundhati)
監督:コディ・ラーマクリシュナ 脚本:チンタパリ・ラマナ 音楽:コティ
出演:アヌシュカ・シェッティー、ソーヌー・スード、ディーパクほか
(テルグ語 / カラー/ 2009年作品 / 英語字幕)

王家の末裔の娘アルンダティは結婚の準備のため、
故郷の屋敷を訪れ、祖父や年老いたメイドたちとひさびさに再会する。
この屋敷の近く、小高い丘の上に無人の古い宮殿があったが、
深夜にそこを訪れた彼女はおぞましく不気味な体験をする。
そのことを聞いた年老いたメイドは過去のいまわしき事件と、
「もう一人のアルンダティ」について語りはじめるのだった……。

近頃のインドは北も南もホラー映画が人気。しかし、この映画はホラーというジャンルには
収まりきらない鮮烈なほとばしりがある。南インドのホラー&ファンタジー映画の傑作!

●「カーヴェリ川長治の南インド映画日記」のレヴュー
http://cauvery-south-cine.at.webry.info/200902/article_3.html

●予告編

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南インド映画を語ろう

16:30~

アシュヴァッターマン、むんむん、週一リピーター、矢萩多聞が南インド映画について語る。
テルグ映画「アルンダティ」について、ここ数年で観た映画のなかで特に好きな作品ついて、
大いに語り合います。また、南インド映画に関する疑問にお答えします。

ゲストスピーカーの紹介

アシュヴァッターマン
バンガロール在住。98年より同地の日系企業に勤めるサラリーマン。ろくに言葉も分からないくせに、週末は必ずどこかの映画館に現れ、泣いたり怒ったりしている、かなりビョーキなインド映画ファンです。特技はカンナダ映画を観てぼやくこと。
カーヴェリ川長治の南インド映画日記

むんむん
東京都在住。98年の「ムトゥ踊るマハラジャ」日本ロードショー以来、タミルを中心にインド映画にぞっこんな会社員。ラジニカーント、ヴィジャイの新作ロードショーに合わせて、インドかタミル映画を上映している国にお出かけすることが多い。
インド映画に首ったけ~MUNMUN’s Home Page

週一リピーター
東京都在住。南インド映画全般に目配りをするのが目標だが、(日本では)自分が見なけりゃ他に誰が見るという状況から、ほだされたかたちでマラヤーラム映画をやたらと潰すことに。南インド映画鑑賞以外の趣味は、南インド映画のロケ地めぐり。
Priyan News & Gossips

矢萩多聞
横浜在住。インドを愛する画家・装丁家。バンガロールに家を借り、ここ10年ほど南インド映画をボーダレスにつぶさに見守ってきたが、元々はテルグ映画が大好き。夢はA.R.ラフマーンのライブを日本で実現させること。
日印ポータルindo.to / A.R.ラフマーン・ファンクラブ日本 / Tamonolog 矢萩多聞の世界

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2010年は南インド映画で幕開く

19:00~

普段はバンガロールで暮らしているアシュヴァッターマンさんを囲んで、南インド映画ファンの新年会を行います。場所はまだ未定ですが、横浜か桜木町近辺になります。(予算は一人4000円ほど)
こちらに参加する方は、新年会参加希望の旨を、イベント予約ページかメールにてお知らせください。

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お問い合わせ

主催: ASIFO (全南インド映画オフ)
協力: Raya Sakuraya、Indo.to / Am Creation、mixiタミル映画テルグ映画マラヤーラム映画カンナダ映画コミュニティ
メールでのお問い合わせ: info@raya-sakuraya.com
電話でのお問い合わせ: 050-5532-3332

ご予約はこちらのページからお願いいたします
新年会も参加する方は予約ページの備考欄にその旨の記入をお願いします。

◎なお、この催しは映画の上映を目的したものではなく、インド文化の理解のために
参考資料として映画の一部を試写するものです。参加費は飲食代としていただくもので、
上映から利益を得るものではありません。

Chinema Picchi Vol.16 ヤマドンガ

インド映画DVD試写会「Cinema Pichhi」
アンコール上映だった15回目をぬかせば、実に1年ぶりの新作。
第16回目は、2007年のテルグ語映画「Yama Donga」です。

Yama Donga

「ヤマドンガ (Yama Daonga)」

日時:2009年10月31日(土) 16:30open/17:00start 満員御礼

監督:S.S.ラジャモウリ 音楽:M.M.キーラヴァニ
出演:NTRジュニア、モハン・バブー、アリー、マムタ・モハンダス、プリヤマニほか
テルグ語/2007年公開/171分

幼いころから天涯孤独のラジャは泥棒家業。
相棒サティーと組んで、あちこちで騒動を起こしていたが、
悪者の計略にひっかかり、あえなく殺されてしまう。
死後、地獄へ行った彼は、あろうことか地獄の鞭を盗み、
エンマ大王の地位を手に入れる。
鞭を取り戻そうと躍起になるエンマだが、一筋縄ではいかず、
どちらが王にふさわしいか選挙までするはめに……。

テルグ映画界の伝説的大スターNTRの孫=NTRジュニアが、
地獄の世界で大暴れ。灼熱のデカン高原で大ヒット、
インド冥界ファンタジー娯楽活劇 !!
なーんも考えず、楽しんで下さい。[→予告編(Youtube)]

yamadonga

参加費:1000円(ドリンク+スナック代)
問い合せ:Raya Sakuraya 045-713-5303
info@raya-sakuraya.com

★おかげさまで定員に達したため、事前予約を打ち切らせていただきます。

◎なお、この催しは映画上映会ではなくDVD販売のための試写会です。
日本語字幕は作品理解を助けるために本映像とは別出力しています。
参加費は飲食代としていただくもので、上映から利益を得るものではありません。

夏季休暇

7/20で今回のオープンはおしまい。これから夏の仕入れにいっていきます。
次シーズンは9月19日からのオープン。
9・10月はトークイベント、映画上映会(おまたせしました! YamaDonga! )など
イベントも予定しています。お楽しみに。

A.R.ラフマーンを語る・2

ARR Talk 2

「A.R.ラフマーンを語る・2」

日時:2009年6月27日(土) 17:00開場/17:30開演
場所:Raya Sakuraya
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
(※横浜からJR横須賀線・湘南新宿ラインで一駅「保土ヶ谷」駅。東口から徒歩5分)

出演:
アダルシュ・ヴィノード、矢萩多聞
参加費:1200円(1ドリンク+スナック付き) ※要予約。定員30名まで。

問い合わせ:
ラフマーンファンクラブ日本 info@indo.to
Raya Sakuraya info@raya-sakuraya.com

インドが世界に誇るミュージシャン=A.R.ラフマーン。
90年初頭の衝撃的なデヴュー以来ヒットメーカーとして、
20年近くインド映画音楽界のトップを走り続けてきた天才作曲家。
彼なしに現代インドの映画も音楽も語ることはできません。

現在までの累計売り上げCDはなんと3億枚超。
「世界で最も売れているミュージシャン」のトップ10にランクイン。
今年は映画「スラムドック$ミリオネア」で、
オスカー、英アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など
数々の映画作曲賞を総なめしました。

そんなラフマーンについて、音楽や映像を見ながら、
とことん語り尽くすトークイベント「A.R.ラフマーンを語る」。
第一回渋谷でのイベントの好評をうけて、はやくも第二回を開催します。
今回は、インド人留学生アダルシュ・ヴィノードさんをお招きし、
ラフマーンファンクラブ日本代表の矢萩多聞とトーク。

アダルシュさんは、1986年ケーララ州生まれ。
彼は高校生のとき、日本に留学していました。
さびしいときも、たのしいときも、
インドの家族や、日本の友だちを想うときも、
きっと、いつもそばにラフマーンの音楽が鳴っていたはず。
ラフマーンとの出会いから、この一曲に救われた! 元気づけられた! など、
思い出のエピソードまで、いろいろな話ができたら、と考えています。

ちなみにアダルシュさんは、かなり日本語が達者で
標準語はもちろん、関西弁・名古屋弁なども使いこなす強者。
いまは、日本の大学で映像の勉強をしているので、
映画話もいろいろできるかな、と楽しみです。

イベントの予約はこちらから

2月のバザールとイベント

ラヤ・サクラヤ、3月中旬まで営業しています。

詳しくは、カレンダーをみていただきたいのですが、2/3にハーフムーン・バザール、2/8~10がフルムーン・バザール、2/17にハーフムーン・バザール、2/24~25ニュームーン・バザール、3/1~4・3/6~8花まつりバザールとちょこちょこバザールを開催します。バザール中は10~50%OFF。このチャンスお見逃しなく。

人気のアーユル・ヴェーダ商品、マクロビオティック関連商品は、売り切れ間近。ご入り用の方はお早めにお買い求め下さい。

また、2月28日は、ひさびさの映画の会「Cinema Picchi」。ほんとうは「ヤマドンガ(Yamadonga)」という新作映画を上映する予定でしたが、思ったより字幕の進み具合がかんばしくなく、今回はアンコール上映になりました。
というわけで、2/28(土)は「BLACK」を上映します。時間は18:00~。参加される方はこちらからご予約ください。